日々の美容あれこれ

【4/26~28オープン】ラロッシュポゼの日焼け止め体験!全員に豪華プレゼントも!

ラロッシュポゼの日焼け止めが体験できるショップがオープン。

 

日焼け止めの種類が多くて悩む…
今年こそちゃんと日焼け止めをしたい!

こう思っている方のための記事です。

5月頃から紫外線は強くなるのはなんとなく知っているけど、いざ使うとなるとどのような日焼け止めを使っていいのかわからないですよね。

そこで今回は、期間限定オープンするラロッシュポゼの日焼け止めショップのご紹介とともに、正しい紫外線や日焼け止めの知識をご紹介します!

この記事を読むと以下のことがわかります。

☑️ラロッシュポゼの日焼け止めショップが都内で期間限定オープンする
☑️正しい紫外線の知識を得られる
☑️正しい日焼け止めの選び方がわかる

 

ラロッシュポゼの日焼け止めショップが4/26~28に期間限定オープン!

1975年に敏感肌の方のためのブランドとしてフランスで誕生したラロッシュポゼ。2018年には日本上陸15周年を迎え、国内でも認知度が高まってきていますね。そんなラロッシュポゼが2018年に日焼け止めの商品をヒットさせました。
それがこちら↓

妻とも、今年はこれ欲しいねなんて、話しています。

そんな矢先、ラロッシュポゼの日焼け止めを体験できるショップが、表参道にGWに期間限定でオープンするのです!これは、行くしかない。30名先着のトラベルセット、、、欲しい、、、


や、でも、勧められた商品を言われるがまま買わないように、正しい知識を身につけましょう。

紫外線について

さて、そもそもみなさんは紫外線や日焼け止めに対して正しい知識をお持ちでしょうか。まずはそこから知識を深め、場面にあった日焼け止めを選べるようにしていきましょう!

【参考】
日本化粧品検定 2級・3級対策テキスト コスメの教科書
日本化粧品技術者会誌13(2)、20-28、1979「日やけに影響する生物的物理的要因について」

肌の老化の80%は紫外線によるもの

米国皮膚科学会によると、老化の80%は紫外線によるものだと考えられています。肌が紫外線を浴びると皮膚内で活性酸素が発生します。活性酸素は細胞の活動を弱めるとともに、真皮内の保湿成分を分解します。それによって乾燥やしわ・たるみが生じてしまうのです。

地表に届く太陽光の種類と紫外線

太陽光には様々な波長をもったものが放出されていますが、地表に届くのは紫外線、可視光線、赤外線の3種類。紫外線にも3種類の波長があり、波長が短い順にC紫外線、B紫外線、A紫外線があります。

C紫外線とB紫外線の一部は地表に届かず、残りのB紫外線とA紫外線が地表に届きます。

波長が短い…皮膚表面へのダメージ大・皮膚内部へのダメージ小
波長が長い…皮膚表面へのダメージ小、皮膚内部へのダメージ大

となっています。

だるま
だるま
よくわからんがどっちも影響ありそうだな。

紫外線A派(UV-A)の肌への影響は?ピークは5月〜8月

UV-Aのピークは5月~8月と長め。継続的に日焼け止めを使用していく必要がありますね。
肌の内部に影響を与えるUV-Aは、サンタンを引き起こします。サンタンとは、メラニンが生成され、皮膚が黒くなること。

皮膚内部にあるメラノサイトという組織が紫外線によって活性化し、皮膚が黒くなるのです。

UV-Aは生活紫外線とも呼ばれ、紫外線を浴びた直後から皮膚の黒化がはじまる即時型黒化と、数ヶ月持続した後に黒化する遅延型黒化の2パターンがあります。

サンタンは紫外線から肌を守る現象ですが、肌の乾燥やしわ・たるみを引き起こします。

紫外線B派(UV-B)の肌への影響は?ピークは7月〜8月

一方、UV-Bのピークは7月~8月。
肌の表面に影響を与えるUV-Bは、サンバーンを引き起こします。サンバーンは、皮膚表面が赤くなり、やけどと同じ症状が起きること。紫外線を受けてから8〜24時間でピークに達し、炎症は数日間継続します。

また、サンバーンの頻度が高いと皮膚がんにもなりやすくなりますので、注意が必要です。

UV-Aに対する日焼け止めの選び方

皮膚の内部に影響を与えるUV-Aをどれだけ防止するかを表した指標として、PA(Protection Grade of UV-A)というものがあります。日焼け止めを買われている方はよく目にするものだと思います。PA+〜PA++++までの四段階+あり、+が多いほどUV-Aの効果が高いものとなっています。

ちなみに、この+の指数はUVAPF(UVA Protection Factor of Product)という数値に基づいて設定されており、この数値が2以上4未満ならば「+」、16以上なら「++++」となっています。

UVAPF=

日焼け止めを塗った皮膚が紫外線を浴びた直後に黒くなるUV-Aの量/日焼け止めを塗らなかった皮膚が紫外線を浴びた直後に黒くなるUV-Aの量

日常生活レベルですとPA+、海や山でのレジャーやリゾート地などではPA++++など、生活シーンに合わせて日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

UV-Bに対する日焼け止めの選び方

一方、皮膚の表面に影響を与えるUV-Bをどれだけ防止するかを表した指標として、SPF(Sun Protection Factor)というものがあります。これも、日焼け止めのCMや商品を見た事がある方はよく目にするものですね。

この数値は、サンバーン(赤み・痛みを伴う日焼け)を起こす時間を通常の何倍に伸ばせるかを表した数値です。

真夏の海岸で日焼け止めを何も塗らない状態の場合、日本人がサンバーン(日焼け)を起こす時間の目安は以下の通りです。

色白の人:20分
普通肌の人:25分
色黒の人:30分

この数値に、日焼け止め商品に記載されているSPFの数値を掛けます。その数値が、サンバーン(日焼け)を引き起こすまでの時間です。

(例)

だるま
だるま
おれは普通肌(25分)だ

×
SPF12の商品
=300分(6時間)

こちらも買い物や散歩などの日常生活レベルですとSPF10のもの、リゾートなどの紫外線の強い場所ですとSPF50のものを使用するなど、生活シーンによって日焼け止めを選ぶと良いと思います。

まとめ

日焼け止めに対する正しい知識をもって、無駄のない買い物をしたいですね。肌質とも相談相談。

また、今回のラロッシュポゼの期間限定ショップ、各地域にもオープンすればいいのになあ、、と思いました。今回は表参道ですから。実際に行ってみて、体験記もアップしますよ!!乞うご期待!