化粧品検定

【4週目】勉強停滞気味!化粧品検定2級勉強記

化粧品検定勉強期4週目です。

どうも、wakky(@wakky_chachacha)です。

化粧品検定、受けたいけど勉強苦手だなあ…
勉強から遠ざかっている私でも受けられるかな?

そんな人のための記事です。
私は現在、1日45分電車の中だけで勉強しています。

私wakky20代男性が、自身の肌荒れにケジメをつけたい!と覚醒し、化粧品検定2級(順調にいけば1級)を目指す記事です。男性なのに化粧品検定とはこれいかに。

今回は、以下がポイントです。自分を鼓舞するためにも。

☑️勉強が停滞した時は積極的に勉強法を変えよう
-発信する
-手を動かす
-発声する

化粧品検定2級の進捗(テキスト2周目)

勉強記3週目はこちらをご覧ください。

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行き帰りの電車の一部の時間で勉強しているので、45分/日です。×5日=225分。
225分シッカリ勉強しているかと聞かれればそんなことはなく、行きは眠気まなこで勉強していますし、帰りも眠気まなこで勉強しています。いやどっちも眠いんかい。

目次でいうと、化粧品検定2級の進捗はこんな感じ。

【3級出題範囲】
PART.1
まちがえがちな美容知識をチェック【2級出題範囲】PART.2
皮膚・肌について知ろう
1.皮膚の構造
2.皮膚のしくみと働き←ここから
3.皮膚の機能PART.3
肌の手入れと正しい知識
1.肌タイプと見分け方
2.肌悩みの原因とお手入れ←ここまで
3.メイクアップの基本テクニック
4.肌悩みに応じた化粧品の使い方

PART.4
美肌・美ボディ生活を送るには
1.肌を劣化させるさまざまな要因
2.紫外線が肌に与える影響
3.効果的なマッサージの必要性と方法
4.美しい肌をつくる生活習慣

ううむ、進みが悪いですねえ。全体的に集中力を欠いた。。

難しい単元は途端に勉強効率が下がる

もともと集中力が無いのもありますが、自分が苦手だなあと思うところは、勉強の効率が下がります。注意すべきポイントは、勉強の速度が落ちるのではなく、効率が下がる。

苦手な部分ですので、できるようになるまでに時間がかかるのは避けられないことです。それ自体は仕方ありません。一歩一歩確実に進めていくしかありません。

しかしこの時に盲点となるのは、勉強効率。

「あ、ここ苦手だ、覚えられない、、」と、テキストを読んでいても文字を追っているだけでしっかり頭に入っていく感覚が無かったり、書いて覚えようとしていてもただ字を羅列していて記憶モードに入っていなかったり、挙げ句の果てにはスマホをいじり始めたり。。。

それ、僕です。(笑)

苦手なところがでてくると、フッと勉強モードが抜けてしまうんですよ。
それが、今週でした。PART3「肌の手入れと正しい知識」が苦手。

さあ、困った困った。

そこで、自分をもう一度奮い立たせるためにも、一度勉強法を整理してみることにします。

勉強に集中できない時①発信する、誰かに教える

TwitterなどのSNSで豆知識として発信したり、誰かに教えたりすることは、自分が勉強したことを頭の中で整理するという作業が必要です。

つまり何回も頭の中で繰り返すため、脳が「大事なことだ!」と認識して記憶につながるのです。

特にTwitterなんかは字数が140字に制限されていますから、要約しなければなりません。重要な語句を入れて文章を考えるので、自然と記憶すると思います。

勉強に集中できない時②手を動かす

鉄板ですね。とにかく手を動かすこと。五感をたくさん使って勉強することで、覚えやすくなりますね。

私は電車の中だけで勉強しているので、どうしても「書く」ということがおろそかになってしまいます。一度ちゃんと時間をとって、書く作業に充てる必要があると思います。

勉強に集中できない時③発声する

これまた鉄板。五感のフル活用です。声に出して覚える。ドラゴン桜なんかでは、歩きながら声に出していますね。

しかし歩くといろいろなところに視線が移ってしまうので、注意力散漫にならないように注意しなければなりません。

勉強に集中できない時④自分の成功した勉強法を取り入れる

これは「もし」ですが、自分がこの勉強方法で成功した!という体験があるならば、それを積極的に取り入れることが重要だと思います。

私の場合は、暗記カードの活用です。覚えたなと思ったものをどんどん減らしていくと、苦手な部分がいつしかなくなっています。

暗記カードに書き起こす作業も伴いますので、書くという作業も多少は入ってきますね。

なるべく暗記カードの数を減らしたいので、「書き起こす時に覚えてしまえ!」と頭が勉強モードに入りやすくなります。笑

まとめ~たのしく勉強しよう~

何はともあれ、勉強は少しずつでも継続しなければ意味がありません。継続は力なり。覚えたものを定着させるためには、毎日、コツコツ。

しかし、苦手な部分は作業速度も効率も落ちてしまうので、いろいろな勉強法を使って脳を飽きさせないことが重要だと思います。

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