化粧品検定

【5,6週目】片手間で暗記ができるアプリ発見か。化粧品検定2級勉強記

メンタリストDaiGoが作った効率のよい記憶学習アプリ「分散学習帳」が便利。

wakky(@wakky_chachacha)です。

通勤・通学時間で勉強したい!
暗記も紙じゃなくてスマホでしたい!

そんな人のための記事です。今回は、なかなかいいアプリを発見したので、紹介します。

 

この記事は、私wakky20代男性が、もういよいよニキビ肌とお別れしたい!と心を入れ替え、正しいスキンケアの知識を得るために化粧品検定2級(順調にいけば1級)を目指す記事です。

今回は、以下がポイントです。

☑️片手間で暗記する方法がわかる

化粧品検定2級の進捗

勉強記4週目はこちらをご覧ください。

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行き帰りの電車の一部の時間で勉強しているので、45分/日です。×5日=225分。ブログ書いたりtwitterしたりラジバンダリ(なつかしい!)で多少増減、いや、結構減ったりします。

テキストを読み込むという勉強は効率が悪いためやめました。時間があればやりたいのですが。社会人に時間はありません。

暗記事項をまとめ、ひたすら覚える作業に入っています。使用するのは、教科書とスマホのみ。後ほど詳しくご説明します!

電車で勉強するときのデメリット

今回初めて、通勤時間のみでの勉強というチャレンジをしています。
時間の有効活用は良いことですが、結構不便な点も多いです。

電車で勉強をするデメリット

【座れないとき】
本を満足に広げられない場合がある
書けない
声に出せない
気が散る

【座れても】
寝ちゃう

机に向かうのとはわけが違います。あらゆる制約・誘惑があって、集中するには難しいですね。

しかし逆に思いがけず集中してしまって、目的の駅を通り過ぎてしまったこともありました(笑)(笑)

効率の良い暗記方法を探していた

私にはいくつか確立した暗記法がありました。いままで勉強時間が比較的取れる時は、その方法で勉強していました。

まずは、教科書をとにかく読み込むこと。何度も何度も繰り返し読むことで、このページのこの部分に何が書かれているかを把握できるようになります。視覚で覚えるイメージ。

そして、自分の言葉で暗記カードを作ります。ノートでも代用が可能で、左から1/3あたりで縦線を引き、左に覚える語句、右に説明を暗記シートで隠れるペンで書き、覚えていきます。

しかしこれら二つの欠点は、時間を要すること。机に向かわずに勉強することが必要となってきた今、その二つの方法には限界がありました。もっと効率よく暗記する方法を模索していました。

メンタリストのDaiGoが作った便利な暗記アプリを発見!

wakky
wakky
このままだと暗記できない!たすけて〜!

と思っていた頃、メンタリストのDaiGoさんが弟さんと共作した、「分散学習帳」というアプリをひょんなことから発見します。

分散学習帳の概要

こちらが分散学習帳。

分散学習帳
分散学習帳
開発元:keigo matsumaru
無料
posted withアプリーチ

 

アプリの名前にも使われている「分散学習」とは、人が何かを記憶する際に集中して詰め込むのではなく、時間間隔をある程度空けて学習することで、コスパよく記憶しましょう、という勉強方法です。
自分で問題と答えを登録(または誰かが登録しているのを利用)することで、暗記カードのオンライン版として勉強をすることができます。

そして、忘れそうなときに勉強することで覚えたことを忘れにくくする。というのを、アプリが勝手にやってくれるんです。ああすばらし。

分散学習帳のスタート画面。これでいつでもどこでも勉強可能に。「学習する」ですぐに学習開始。

分散学習帳のメリット

この「分散学習帳」、かなり便利です。やはり一番は、勉強したい!と思った3秒後に開始できるということ。仕事も家事もなにかと効率を求められる今、スタートまでの時間を極力減らせるのは大きい。

【机に向かって勉強するとき】

机のある場所に移動する

目的の教科書や問題集を探し、机に出す

筆記用具とノートを取り出す

目的のページを開き、勉強開始

 

【分散学習帳で勉強するとき】

その場でスマホを開く

分散学習帳を開く

「学習する」をタップ、勉強開始

この差は、かなり大きいです。最初の一歩が全然違う。

また、このほかにもアプリの性能によって、記憶しやすい勉強ができるメリットがあります。

通知機能で忘れない

あらかじめ設定した勉強量に基づいて本日のタスク量が決まるため、「本日のタスクが残っています」という通知がスマホに出ます。

お尻を叩かれると、「勉強しなくては!」と、自然とアプリを開いて勉強を始めるようになりますよね。思ったその瞬間に始められるからとっても便利。

分散学習帳の通知画面。これにより「勉強しなくては」という感情を起こさせる。わかったわかった。

ランダムで問題が出る

分散学習をするので、問題はランダムに出題されます。未学習のものや、「これそろそろ忘れたやろ〜」というものをアプリが勝手に計算して、出題してくれます。

私はよくルーズリーフの左側に覚えたい語句、右側に語句の説明を暗記シートで隠れるペンで書いていました。しかしそうすると、勉強が進んできたころに、「ルーズリーフのこの部分はこの答え」という覚え方をしてしまい、勉強の意味がなくなってしまうのです。

分散学習帳だと、そのような心配は要りません。しかも、自分が解けなかった問題は出題頻度が高く、余裕で解けた問題は出題頻度が低くなるので、とても効率良く勉強をすることができます。

「教えるつもり勉強法」で定着

なんとなーく分かってはいましたが、「誰かに教えたことは覚えている」という経験は、ありませんか?理解したことを自分の頭で考え、自分の言葉で表現するという行為は、やはり記憶しやすいのだそう。これをDaiGoさんは「教えるつもり勉強法」と呼んでいました。

分散学習帳はアプリ内で問題・解答を共有し合えるという特徴を持っています。そうすることで、誰かに教えるつもりで問題文を作るということを実現しているのです。

誰かに教えるつもりで問題文を作成すると、それだけで勉強に。ここで問題文・解答を作ります。

悔しいという思いを起こさせる

記憶が短期ではなく長期的に定着するためには、「悔しい」という思いが必要とのこと。確かに、間違えてはいけない問題で間違えてしまったり、ライバルのアイツには解けて自分には解けなかったというような強烈な悔しさがあると、次は間違えなくなりますよね。

分散学習帳は、一定数問題を間違えると「うっとうしい広告」が表示されます。そうすることで、間違えたことによる負の感情を芽生えさせ、記憶するように促しているのです。

まあこれは正直、DaiGoさんのこのアプリの収益源ですね。笑

一応DaiGoさんと我々ユーザーのwin-winの関係は成り立っていますが、広告が出ても何も思わなくなってしまえば記憶する効率も悪くなってしまいます。5問分からなかったら腹筋30回など、自分で独自に追加する必要はあるかもしれませんね。

ちなみに私の兄が学生の頃、勉強の手伝いで「問題を間違えたらテニスボールを投げる」というペナルティを課していました。お互い楽しくなっちゃって勉強の意味がなくなってしまいましたが。笑

まとめ〜果たして分散学習帳の効果はあるのか〜

今回は電車の中だけでの勉強で化粧品検定の合格を目指しています。

果たして分散学習帳だけで試験に合格することはできるのか。先日受験票が届き、家から遠いところが会場だったことにがっかりしつつ、毎日コツコツと勉強していきたいと思います。あと2週間弱!意外と間に合いません!笑